「幻想即興曲/Fantasic Impromptu」はショパン作の即興曲第4番。
1834年に作曲されたもの。数あるピアノ曲の中でもポピュラーな曲のひとつに挙げられる。
この曲はショパン自ら発表したものではなく、彼の死後、友人である
ユリアン・フォンタナが改稿して発表したものです。タイトルもフォンタナが名付けており、
ショパンはこの曲にタイトルをつけていませんでした。
トリノオリンピックでフィギュアスケートの荒川静香選手が 金メダルを取った際にショートプログラムで使用したのもこの曲です。
トリノオリンピックでフィギュアスケートの荒川静香選手が 金メダルを取った際にショートプログラムで使用したのもこの曲です。
珠玉のショパン名曲選〈幻想即興曲〉
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CD付きで便利です |
本格的に練習したい人向け。
選曲が良く、著名なピアニストの模範演奏のCDがついている。
曲目紹介もされていて親切なんですが、願わくば練習のヒントや勘所など、これから練習する人向けの解説もあればもっと良いと思います。
▼ショパンの豆知識
■ショパンの有名な作品 その2
別れの曲 (12の練習曲 作品10-3 ホ長調)
ショパン自身が「生涯でこれほど美しい旋律を書いたことはない」と語ったという。哀愁を帯びた主部と、激情的な中間部の対比が見事。曲名は戦前のフランス映画(ないしドイツ映画。中身は初恋の人、コンスタンティアとの別離を創作したもの)の邦題に由来。自筆譜のテンポ設定はヴィヴァーチェ・マ・ノン・トロッポであり、近年このテンポで練習曲風に弾くピアニストも極僅かいる。
(ウィキペディア:フレデリック・ショパンより)

