トリノオリンピックでフィギュアスケートの荒川静香選手が 金メダルを取った際にショートプログラムで使用したのもこの曲です。
ベスト・ピアノ100
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好き嫌いが分かれるかも・・・ |
前回のベストクラシック100は交響曲から声楽まで幅広い分野の音楽が
収録され初心者にもうってつけといえるものでしたがこのベストピアノ
100もやはり有名な曲は勿論、EMIの多彩なアーティストが勢ぞろいで
価格も3000円とかなりお買い得です。
ただ今回はピアノ曲だけを収録しているのである意味ピアノが好きな人の
ためだけに限定されてしまっているような気もします。
そうでない人は6枚組7時間というのは正直ちょっと辛いかもしれません。
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買う価値はあることは確か |
ショパンを弾いているなかにブーニンがあるのがいまいちだが、
オグドンのショパン「軍隊ポロネーズ」
ガヴリーロフのバラキレフ「イスラメイ」
アルゲリッチのショパン
に代表される名演が聴けるので価値はかなりある!
個人的にはEMIならシフラを用いない手は無いと思うのだが、
初心者向けのCDとしては仕方もない気がする…
収録曲が多く(場合によっては抜粋だが)、
多くの作曲家をカバーできるのでおすすめ!
10段階なら8か9の評価
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25年くらい前からあればなぁ |
選曲も、プレイヤーもすばらしいです。
こんなダイジェスト版が中学生のころあったら、
FMのクラッシック番組を必死にチェックしなくてもよかったのに、、、
いい時代になりましたね。
今の私は忙しくて、全曲ゆっくりと聴く時間もなくなりましたし、
ちょうどいい刺激になっています。
気になれば、昔のCDを出してくるか、買って来ればいいのです。
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おおいに楽しめます |
姉妹編「Best Classics 100」よりはるかに出来がいいです。
なぜなら曲目の大部分が小品なので1曲全体が収録されて
いるからです。
ピアノを習っている娘のために買ったのですが
親の私もおおいに楽しんで聴いています。
パタジェンスカの「乙女の祈り」がこんなに楽しい曲だ
ったなんて認識を新たにしました。
全体としてピアノ小品集と言えますが、協奏曲が
10曲ほど混ざっていて、これらはもちろん尻切れ
トンボに終わっています。すべて小品にしてもらい
たかったです。そのぶん☆をひとつ減らしました。
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音質が… |
勉強時に集中するためのBGMによさそうだと思い購入しました。
これだけ曲数があると、普段ほとんどクラシックを聞く機会のない私でも聞き覚えのある曲がけっこうあって嬉しくなります。
ただ何十年も前に録音された音源が結構あるようで、曲によっては音がこもっているような印象を受けたり、音量を上げたときにノイズが気になったりすることがありました。
わざわざ古い音源を収録するからにはきっと名演奏なのでしょうが、細かいことは分からないけどきれいな音を聴きたい! という方には向いていないかもしれません。
▼ショパンの豆知識
■ショパンの歴史
1833年 「12の練習曲」Op.10、「ピアノ協奏曲ホ短調」Op.11、「華麗なる大円舞曲」Op.18等を出版。
1835年 M.ヴォジンスカと婚約(1837年婚約破棄)。 Op,23などを出版。
1838年 サンドと共にマジョルカ島に渡航。
1839年 マジョルカ島からバルセロナ、マルセイユを経てノアンへ旅行。
「24の前奏曲」Op.28を出版。特に前奏曲はシューマンの賞賛を受ける。
1840年 葬送行進曲付きの「ピアノソナタ変ロ短調」Op.35出版。
1847年 サンドと絶縁。 「子犬のワルツ」を含む最後の作品3点を出版。
1848年 イギリス公演を敢行。
1849年 肺結核のため死去。
パリに埋葬(心臓のみ摘出してポーランドに埋葬)。



